
オイルマッサージとは、傷んだ筋肉・靭帯・腱に天然オイルによるマッサージを施し回復を促進させる施術です。
当院では治療効果を高める為にオイルによるマッサージを多様な症状で施しています。
オイルマッサージの効用
◆なぜオイルマッサージか?
患部へのオイル成分の到達が不確実な経口摂取と比べて、皮膚へ直接オイルを塗りこむマッサージは患部に直接成分が行き届くため、細胞活性法としてはるかに効率的です。
◆オイル摂取方法の比較
○ 皮膚から摂取:オイル成分が確実に患部へ届き、4~5分で骨髄へ達する。
× 口からの摂取:腸で吸収されるまで時間がかかり、しかも血流が悪い箇所には有効成分が届かない。
◆オイルマッサージの効用
- 1.生命力・抗酸化力の補給
- オイルは、植物の生命力が凝縮している種を絞って得た液体であり、ビタミンEなどの抗酸化成分を多く含んでいます。そのため、血管や筋肉の弾力性を高めます。
- 2.老廃物・重金属の排泄促進
- リンパ球が活性化するので、老廃物や重金属の排泄が促進されます。
- 3.皮膚の保湿力・弾力を高める・ケガの回復促進・傷跡の治癒
- 腹部にある傷跡が、腰痛の原因になる可能性もあります。手術の傷跡も、オイルマッサージによって柔らかく、小さくしていくことができます。
- 4.血流の改善
- 血流やリンパ液の流れが非常に良くなります。
- 5.筋肉・靭帯・軟骨のリハビリ効果
- 筋肉のコリをゆるめるだけでなく、リハビリ効果も高いです。たとえば、骨折のリハビリ期間を1/2や1/3に短縮する効果もあります。
主な適応症
- ◆首コリ・肩コリによる頭痛・めまい・耳なり・神経痛 等
- ◆むち打ち症
- ◆四十肩・五十肩
- ◆腱鞘炎
- ◆ギックリ腰
- ◆腰痛
- ◆膝痛
- ◆肉ばなれ
- ◆捻挫

