ヘルニアと腰痛(坐骨神経痛)

更新日:2012.01.24

腰椎椎間板ヘルニアになると、坐骨神経を圧迫し、

腰から臀部・太もも・ヒザ・スネ・足の甲に

痛みやしびれの症状(坐骨神経痛)があらわれます。

腰痛の原因として、腰椎椎間板ヘルニアによるものは、

全体の3~4%程度ではないでしょうか。

私は、腰痛の原因の80%は、

仙腸関節・腰仙関節のズレ・歪み(1ミリあるかないか)による

坐骨神経痛症状によるものと考えています。

画像診断(レントゲン・MRI)でヘルニアがみつかったとしても、

坐骨神経痛を起こす原因の確率からすれば、

直接の原因はヘルニアではなく、

目には見えない程のズレや歪みである事の方が

はるかに多いと考えられます。

当院の骨盤矯正は、

仙腸関節・腰仙関節を矯正(微調整)致しますから、

一回の施術で、即効的に、

坐骨神経痛症状を緩和・治癒させる事が出来ます。

 

 

 

 

 

 


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